市民に寄り添ってきた経験を、お客様のために

画像は2025.2の富士山です。長男の中学受験の終了後にすぐに行きました。

私は、令和6年3月まで役所で働いていました。

退職をしたわけですが、

理由としては税理士試験の合格まで、残り1科目であったので、より勉強をすることと、当時小6の長男の中学受験の応援に専念することが重なったため、退職することにしました。

今思うと、役所を退職するなんて大きな賭けだったかもしれません。

今思うと、私は理系の大学を卒業して、事務職で役所に入職しました。

なぜ、理系なのに事務職なのか。

理系の大学から事務職の試験を受けるためには、憲法や行政法などの文系科目をやり直さなければなりません。

それでも、事務職で役所に入ることを決意して勉強していました。

その理由は、事務職の方が市民の皆さんとの距離が近いだろうと思ったからです。

たとえば、ごみ収集や住民票を出す仕事です。住民の方に喜ばれるかなと思っていました。

2005年当時は、就職氷河期と言われていて、なかなか就職先が決まらなかったです。

なんとかこ゚縁をいただいた役所に入りました。同期は50人近くいました。

今日は、そんな同期の方と久しぶりにお酒を飲む機会をいただきました。

「ひとり税理士」で活動をする私には、とても賑やかな場所でした。

ありがとうございました。

これも大切な縁です。何かの役に立てるといいなと思いました。

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この記事を書いた人

元・市役所職員の「ひとり税理士」。3児の父。
東京都荒川区在住、東京理科大学大学院修了。
19年間の公務員経験を経て、現在は独立・起業まもない方を中心に、完全オンラインで税務サポートを提供中。

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